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ネオフロン PCTFE Mシリーズ

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ネオフロン PCTFE Mシリーズは、PTFE、PFAに次ぐ耐薬品性に加え、機械的特性(特に硬度)に優れるため、半導体分野で広く使われています。また、ガスバリア性にも優れたフッ素樹脂で、特に、水蒸気バリア性はプラスチックの中でトップクラスです。

概要

特長

  • 溶融加工可能なクロロトリフルオロエチレン樹脂で、優れた物理的および機械的特性を併せ持ちます。
  • 機械的特性に優れます(特に硬度)
  • 樹脂の中でトップクラスの水蒸気バリア性を有します。
  • 寸法安定性と低温特性に優れます。

用途

ネオフロン PCTFE Mシリーズは、半導体・化学・電子部品で使用されています。また、極低温流体で使用される部品材料としても利用されています。

  • シール材(パッキン、ガスケット)
  • ポンプ部品(ケーシング、インペラ、バルブ、プラグ)
  • 薬液チューブ
  • 極低温用バタフライバルブ