ダイキン PPA 加工助剤
押出成形やブロー成形では、メルトフラクチャーや目ヤニの発生は品質不良、メンテナンスに影響します。
ダイキンPPA加工助剤を添加することで、押出部の内部をコーティングすることで、メルトフラクチャーや目ヤニを防ぐことができます。また、成形圧力の軽減、成形温度の低下、連続成形時間の延長、光沢の改善の効果もあります。特に、フィルム、パイプ、電線などに使用されます。
品番・特長
フッ素系 加工助剤
| 品番 | 対象樹脂 | 推奨加工温度 | 推奨添加量 | 形状 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|---|
| DA-310ST | ポリオレフィン樹脂 | <270°C | 250-500ppm | 粉末 | テクニカルデータシート |
| DA-810X | ポリオレフィン樹脂 | <230°C | 250-500ppm |
粉末 |
テクニカルデータシート |
| DA-910 | ポリオレフィン樹脂 | <230°C | 250-500ppm | 粉末 | テクニカルデータシート |
| DA-7200 |
熱可塑性樹脂(PA・PC・PET等) |
>230°C | 250-500ppm | ペレット | テクニカルデータシート |
炭化水素系 加工助剤
| 品番 | 対象樹脂 | 推奨加工温度 | 推奨添加量 | 形状 | ダウンロード |
|---|---|---|---|---|---|
|
DAHC-101 |
ポリオレフィン樹脂 |
180~230°C | 500-1000ppm | ペレット | テクニカルデータシート |

