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グリーンハートファクトリーの取り組み

対応する持続可能な開発目標(SDGs)

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ダイキン工業は環境省が推進するエコ・ファースト制度において、2008年にエコ・ファースト企業としての認定を受けました。
先進的、独自的でかつ業界をリードする企業として環境保全に取り組んでいます。

「グリーンハートファクトリー」とは、ダイキングループ内の生産工程における環境負荷低減活動について、独自の基準で環境先進工場を認定する制度です。ダイキン工業の各事業拠点は、環境性や社会性の評価において一定以上の得点を獲得すると、「グリーンハートファクトリー」としての認定を受けることができます(認定格付け:プラチナ、ゴールド、シルバー、ブロンズの4ランク)。
この認定制度は、環境に配慮した取り組みだけではなく、地域社会との交流を通じて、社会に積極的に関わり貢献する工場であることを目指してグローバルで展開しています。

化学事業を展開する各事業拠点もこの活動には積極的に取り組んでいます。現在、大金フッ素化学(中国)有限公司でゴールドランク認定を、淀川製作所(大阪)はシルバーランク認定、鹿島製作所(茨城)でブロンズランク認定を受けています。

特に大金フッ素化学(中国)有限公司は、太陽光発電の導入や節水の取り組みによる環境負荷低減の効果や、政府や社外に向けた環境コミュニケーションが充実していることから、現在ダイキングループで2社しかないゴールドランクのうちの1社に認定されています。

参考:https://www.daikin.co.jp/csr/report/site_data/sitereport/j_2017_DCC.pdf

認定証

大金フッ素化学(中国)有限公司のゴールド認定証


化学事業部では、2020年までにグローバル全拠点においてゴールド以上の認定を受けることを目標に、これからも取り組みを推進していきます。

ダイキングループの「グリーンハートファクトリー」の詳細は、以下ご覧ください。